製鉄所・鉄鋼工場の仕事はきつい?給料と交替勤務・安全を整理

年間休日103日。これは日本製鉄が公開している技能職の募集要項に書かれている、三交替勤務の人の休みの日数です。同じ会社でも、昼だけ働く常昼勤務なら120日です。差は17日あります。

製鉄所の求人は、初任給や月収の数字が高めに出ていることがあります。そのかわりに何を差し出すことになるのか。休みの日数と勤務時間の割り振りを見ると、だいたい見えてきます。

材料にしたのは、日本製鉄・JFEスチール・神戸製鋼所・東京製鐵の4社が公開している募集要項と、厚生労働省・日本鉄鋼連盟のデータです。仕事の中身から順に見ていきます。

4社の募集要項を並べてみる

まず、公開されている条件を1つの表にします。募集の区分(新卒向け・キャリア採用)も会社によって違うので、そこも入れました。

会社(募集の区分) 主な勤務地 交替勤務の時間帯 年間休日 公開されている給料
日本製鉄(技能職・キャリア採用) 各製鉄所。採用ページでは名古屋製鉄所・東日本製鉄所 7:00〜15:00/15:00〜23:00/23:00〜翌7:00 三交替103日/常昼120日 初任給 高卒21万円、短大・専門卒21.7万円、大卒22.75万円
JFEスチール 東日本製鉄所(技能職・高校生向け) 千葉県千葉市/神奈川県川崎市 7:00〜15:00/15:00〜22:15/22:15〜翌7:00(休憩45分) 交替104日/一般121日 高校卒 月給24万円(2026年度)
JFEスチール 西日本製鉄所(現業職・キャリア採用) 岡山県倉敷市/広島県福山市 倉敷 7:00〜15:00/15:00〜23:00/23:00〜7:00。福山 6:45〜15:00/15:00〜22:00/22:00〜6:45 交替104日/常昼121日 初任給24万〜30.1万円。年収例は30歳で450〜500万円、40歳で600〜700万円
神戸製鋼所(製造オペレーター・設備メンテナンス職) 記載なし 三交替 7:00〜15:00/15:00〜22:15/22:15〜翌7:00。二交替 8:30〜17:00/20:30〜翌5:00 三交替105日/二交替121日/普通勤務121日 初任給 高卒22.4万円、短大・専門卒23.7万円、大卒24.4万円(2025年4月入社の実績)
東京製鐵(キャリア採用) 栃木県宇都宮市/愛知県田原市/岡山県倉敷市/福岡県北九州市 二交替 7:00〜15:00/15:00〜23:00。三交替はこれに23:00〜7:00が加わる 111日 給与例は26歳で356万円、33歳で433万円、48歳で675万円(各種手当を含む。賞与は別)

※2026年7月時点・各社が公開している募集要項より。金額や勤務の形は、年度と事業所で変わります。応募する前に、必ず公式サイトで最新の条件を確認してください。

表を見ると、会社ごとの差より「交替勤務か、昼だけか」の差のほうが大きいことがわかります。休みの日数は、そこで15日以上変わります。

製鉄所では何をしているのか

鉄鋼の仕事は、工程がはっきり分かれています。日本製鉄の工場見学ページによると、主な原料は鉄鉱石と石炭と石灰石で、作業は次の順に進みます。

1. 製銑(せいせん)工程

粉になっている鉄鉱石を焼き固めて「焼結鉱」を作ります。石炭は蒸し焼きにして「コークス」にします。この2つを高炉に交互に入れ、炉の下から熱い風を吹き込みます。すると鉄鉱石から酸素が抜け、溶けた鉄(銑鉄)が取り出せます。

2. 製鋼工程

溶けた鉄には、リンやイオウなどの余計なものが混ざっています。これを取り除いたあと、転炉に鉄くずといっしょに入れ、酸素を吹き込んで炭素を減らします。合金を足して成分を合わせると、鋼になります。

3. 圧延(あつえん)工程

かたまりの鋼を、ローラーで延ばして板や棒にします。日本製鉄の説明では、1mm以下の薄い板から400mmの厚い板まで作ります。

動かす仕事と、直す仕事

JFEスチールの募集要項では、技能職が2つに分かれています。

  • オペレーター職…高炉・製鋼・圧延などの設備を動かす仕事
  • メンテナンス職(保全職)…機械設備や電気・計装設備を整備し、工事の計画や設備の改善を進める仕事

神戸製鋼所の募集要項では、これに加えて加工・組立・溶接・検査・試作実験、発電所のオペレーターも仕事内容にあがっています。製鉄所は自前の発電設備を持っていることがあるためです。

設備を直す側の仕事に興味があるなら、設備保全の仕事のまとめも参考になります。

「きつい」の中身は、勤務の割り振りにある

製鉄所の設備は、昼も夜も動き続けます。だから働く人が交替で入る形になります。

神戸製鋼所の採用サイトは、4直3交替をこう説明しています。1日を3つの勤務時間帯に分け、4つの班(直)が交替しながら働く。4班のうち3班が仕事、1班が休みになるように順番を回していく、という形です。

同社が挙げている勤務の形は3つです。

  • 4直3交替…7:00〜15:00/15:00〜22:15/22:15〜翌7:00
  • 3直2交替…昼勤 8:30〜17:00/夜勤 20:30〜翌5:00
  • 2直2交替…昼勤 8:30〜17:00/夜勤 20:30〜翌5:00(この形は基本的に土日が休み)

同じ「交替勤務」でも、中身は3つあるということです。2直2交替なら土日が休みになります。勤務時間は事業所によって違うとも書かれています。

夜勤が体に合うかどうかは人によります。求人票の「三交替」という2文字だけでは、生活がどう変わるかは見えません。応募先の勤務の形と、1回の勤務が何時から何時までなのかは、必ず確認しておきたい点です。

休みは年間103〜105日。ここが一番の分かれ道

交替勤務の年間休日を並べると、確認した会社では103〜105日でした。昼だけの勤務なら120〜121日です。

会社 交替勤務の年間休日 昼だけの勤務の年間休日
日本製鉄(技能職キャリア採用) 103日 120日
JFEスチール 東日本製鉄所 104日 121日
JFEスチール 西日本製鉄所 104日 121日
神戸製鋼所 三交替105日/二交替121日 121日
東京製鐵 111日(勤務の形ごとの内訳は記載なし) 111日

※2026年7月時点・各社の募集要項より。

比べる目安として、厚生労働省の令和7年(2025年)就労条件総合調査があります。2024年の1年間の年間休日は、1つの企業の平均で112.4日、働く人1人あたりの平均で116.6日でした。従業員1,000人以上の会社では、1企業平均117.7日です。どちらも1985年以降でいちばん多い数字です。

つまり交替勤務の103〜105日は、全国の平均より10日前後少ないことになります。

ただし、休みが少ないぶん1回の勤務が長いわけではありません。募集要項によると、1回の勤務は7時間30分から8時間で、休憩45分は別に取られます。変わるのは、休みの日数と勤務の回り方です。

給料の中身は基本給と手当

初任給は会社によって差があります。同じ高卒でも、日本製鉄のキャリア採用は21万円、神戸製鋼所は22.4万円(2025年4月入社の実績)、JFEスチール東日本製鉄所は24万円(2026年度)でした。募集の区分と年度が違うので、これで会社の優劣は決まりません。

年収の目安を出している会社もあります。

  • JFEスチール西日本製鉄所…25歳でキャリア採用された場合の年収例として、30歳で450〜500万円、40歳で600〜700万円(どちらも諸手当込み)
  • 東京製鐵…給与例として、26歳(勤続2年)で356万4千円、33歳(勤続7年)で433万2千円、48歳(勤続25年)で675万6千円。時間外・深夜・交替などの各種手当を含み、賞与は別に出るとしています

注目したいのは手当の種類です。神戸製鋼所の募集要項には、こう並んでいます。交替勤務手当、臨時作業手当、作業環境手当、特別連操手当、早出残業割増手当、休日出勤割増手当、深夜業割増金、緊急呼出手当、年末年始出勤手当、ゴールデンウィーク出勤手当。

日本製鉄は交替手当・深夜手当・残業手当・通勤交通費など、JFEスチールは時間外手当・交替勤務手当・深夜勤務手当・通勤費補助・工場給食費補助、東京製鐵は通勤手当の全額支給・家族手当・食事手当・単身赴任手当・交替手当・特別作業手当と書かれています。

つまり製鉄所の給料は、基本給に、交替勤務や深夜、休日出勤への手当を足した形でできています。求人に出ている月収の数字にも、この手当が入っています。

逆に言えば、昼だけの勤務に変わると、その手当の分は減ります。どれくらい減るのかは、公開されている情報では確認できませんでした。長く働くつもりなら、面接で聞いておきたいところです。

けがは少ない。でも1件が重い

安全の話は、印象ではなく数字で見たほうが早いです。厚生労働省の令和7年(2025年)労働災害動向調査から、鉄鋼業と他の業種を並べます。

産業 度数率 強度率 けがをした人1人あたりの休業日数
調査した産業の合計 2.01 0.09 45.7日
製造業(全体) 1.33 0.07 51.6日
鉄鋼業 1.02 0.15 147.3日
非鉄金属製造業 1.00 0.10 96.6日
窯業・土石製品製造業 1.09 0.03 23.6日
輸送用機械器具製造業(自動車など) 0.67 0.07 111.7日
食料品・飲料などの製造業 3.54 0.10 28.0日

※厚生労働省「令和7年(2025年)労働災害動向調査(事業所調査)」統計表1より。従業員100人以上の事業所が対象。度数率は、100万時間働くあいだに何人がけがをしたかを表す数字(けがの起こりやすさ)。強度率は、1,000時間働くあいだに何日ぶん仕事ができなくなったかを表す数字(けがの重さ)。

この表からは、2つのことが読み取れます。

1つめ。鉄鋼業の度数率1.02は、製造業全体の1.33より低いです。けがが起きる回数そのものは、工場の平均より少ないということです。

2つめ。けがをした人1人あたりの休業日数は147.3日で、表の中でいちばん長いです。製造業全体の51.6日の3倍近くあります。めったに起きないかわりに、起きたときは重くなりやすい。

食料品の工場は逆です。度数率3.54でけがは多いけれど、1件あたりの休業は28.0日です。

この数字は年によって動きます。1年前の調査(2024年分)では、鉄鋼業の度数率は0.79、休業日数は107.5日でした。傾向をつかむ材料として見て、最新の数字は厚生労働省のサイトで確認してください。

危険な業種かどうかを1つの数字で決められないのは、このためです。回数で見るか、1件の重さで見るかで、順番が入れ替わります。

暑さ対策は、2025年から会社の義務になった

高炉や転炉のそばは暑い場所です。この点は、2025年に法律の決まりが変わりました。

2025年(令和7年)6月1日から、改正された労働安全衛生規則が施行され、職場の熱中症対策が会社(事業者)の義務になりました。厚生労働省の資料によると、対象になるのは、暑さ指数(WBGT)28℃以上または気温31℃以上の場所で、続けて1時間以上、または1日に4時間を超えて行う作業です。

会社に義務づけられたのは、次の2つです。

  1. 熱中症の症状が出た人や、それに気づいた人が報告できる連絡先と担当者を決めて、働く人に知らせること
  2. 症状が悪くなるのを防ぐ手順(作業をやめる、体を冷やす、医師に診てもらう、緊急連絡、搬送)を前もって決めて、知らせること

応募のときに「暑さ対策は何をしていますか」と聞くのは、変な質問ではありません。会社にはやるべきことが決まっているからです。

熱中症の症状や手当ての方法で気になることがあれば、厚生労働省のサイトや医療機関で確認してください。

未経験・高卒からの入り方

学歴と経験の条件は、募集要項に書かれています。

  • 日本製鉄(技能職・キャリア採用)…応募資格は「高卒以上(文理不問)」「経験不問」。採用ページには「未経験からでも安心してはじめられる研修プログラムを用意しています」と書かれています。
  • 神戸製鋼所(製造オペレーター・設備メンテナンス職)…高等学校を卒業予定の人が対象。未経験でも、入社後に教育研修を行うとしています。
  • JFEスチール 西日本製鉄所(キャリア採用)…「高卒以上」で、普通自動車第一種免許が必須です。未経験でよいかどうかは書かれていませんでした。
  • 東京製鐵(キャリア採用)…「高卒以上」。未経験でよいかどうかは書かれていませんでした。
  • JFEスチール 東日本製鉄所(高校生向け)…新入社員研修と、専任の指導先輩がつくと書かれています。

年齢の上限は、4社の募集要項では確認できませんでした。求人で年齢を制限することは、法律で原則として禁止されています。年齢だけで応募をあきらめる必要はありません。

免許の条件も見ておきたい点です。JFEスチール西日本製鉄所のように、普通自動車第一種免許が必須と書かれている募集もあります。免許を持っていない人は、応募資格の欄を先に読んでおくと無駄足を避けられます。

寮と勤務地

寮の条件がはっきり書かれていたのは、JFEスチール西日本製鉄所でした。独身寮は個室で、冷暖房と駐車場がついて月2万円程度。借上げ社宅なら、契約した賃料の75%を会社が負担します(上限は月70,000円、最長10年)。

  • 日本製鉄…社宅・寮を各事業所に完備、と書かれています。金額は確認できませんでした。
  • 東京製鐵…独身寮・社宅があり、住宅手当もあります。こちらも金額の記載はありません。
  • 神戸製鋼所…募集要項のページでは、寮・社宅についての記載を見つけられませんでした。

募集要項で確認できた勤務地は、次のとおりです。

  • JFEスチール…千葉県千葉市、神奈川県川崎市、岡山県倉敷市、広島県福山市
  • 東京製鐵…栃木県宇都宮市、愛知県田原市、岡山県倉敷市、福岡県北九州市の4工場
  • 日本製鉄…キャリア採用ページでは名古屋製鉄所・東日本製鉄所

確認できた勤務地は、どこも海沿いの工業地帯です。地元から通える範囲にあるかどうかは、地図で先に見ておくと判断が早くなります。

生産は減っている。工場は電炉に変わり始めた

長く働くつもりなら、業界の動きも見ておきたいところです。数字は下がっています。

粗鋼の生産量 うち電炉で作った鋼
2022年 8,922万トン 2,383万トン
2023年 8,700万トン 2,283万トン
2024年 8,400万トン 2,205万トン
2025年 8,067万トン 2,084万トン

※出所は経済産業省・日本鉄鋼連盟「生産統計/時系列」(2026年5月分の資料に載っている2025年の年間補正値)。千トン単位の数字を万トンに直しました(万トン未満は切り捨て)。

2025年の粗鋼生産は約8,067万トンでした。表のとおり、2022年から毎年減っています。2025年度(2025年4月〜2026年3月)は約8,032万トンです。

そのうえで、作り方そのものが変わりつつあります。鋼を作る方法には、鉄鉱石から作る高炉と、鉄くずを電気で溶かす電炉の2つがあります。2025年は電炉で作った鋼が全体の約26%でした。

日本製鉄は2024年10月11日、GX推進法(脱炭素を進めるための法律)にもとづく政府支援に応募することを決めたと発表しました。対象は3つです。

  1. 九州製鉄所八幡地区…高炉から大型電炉への転換
  2. 瀬戸内製鉄所広畑地区…電炉の増設(広畑の電炉は2022年10月に商業運転を始めています)
  3. 日鉄ステンレス山口製造所(周南エリア)…電炉の再稼働

そして2026年4月15日、同社は九州製鉄所八幡地区で電炉への転換工事に着工し、同じ日に起工式を行ったと発表しました。

電炉に変わると仕事の中身や必要な人数がどうなるのか、そこまで書いた公開資料は見つかりませんでした。ただ、設備を新しくする工事が実際に始まっている、という事実は押さえておいてよい点です。設備を動かす技能や、電気・機械を保全する技能は、作り方が変わっても要ります。

向いている人、迷ったほうがいい人

ここまでの条件を、人に当てはめて分けてみます。

向いていそうな人

  • 夜勤があっても、休みの取り方を自分で組み立てられる人
  • 手当を含めた収入を優先したい人
  • 大きな設備を動かす、または直す仕事に興味がある人
  • 決められた手順を守るのが苦にならない人(安全の決まりが多い職場です)
  • 海沿いの工業地帯に通える、または引っ越せる人

迷ったほうがいい人

  • 土日が休みでないと生活が回らない人(2直2交替なら土日休みですが、募集の形しだいです)
  • 年間休日120日前後を最低条件にしている人
  • 暑い場所での作業を続けるのが体質的に難しい人

収入の額と一緒に、休みの形が自分の生活に合うかどうかも並べて見ておくと、入ってからのずれが小さくなります。ほかの業種と迷っているなら、工場の業種別 働きやすさ比較で負担の中身を並べて見てください。

応募前に確認したいこと

募集要項に書かれていないことは、面接で聞くしかありません。聞いておくとよい点をまとめます。

  • 配属は交替勤務か、昼だけの勤務か。どの形の交替か(4直3交替・3直2交替・2直2交替)
  • 年間休日は何日か。交替と昼だけで分けて書かれているか
  • 交替勤務手当・深夜手当がいくらか。昼だけの勤務に変わったときにどう変わるか
  • オペレーターか保全か。配属はいつ決まるか
  • 寮に入れるか。寮費と、水道光熱費が別かどうか
  • 普通自動車免許が必要か
  • 暑い場所での作業があるか。休憩や冷却の設備はどうなっているか
  • 入社後に取る資格があるか。費用は会社が出すか

次にやること

製鉄所と鉄鋼工場は、24時間動く設備を班で回しながら支える仕事です。給料の数字が高めに見えるのは、交替や深夜、休日出勤への手当が乗っているからでした。けがは工場の平均より少なく、そのかわり起きたときは重くなりやすい。休みは交替勤務なら年間103〜105日で、全国の平均より少なめです。

今日からできることを3つに絞ります。

  1. 自分が譲れないのは休みの日数か、収入か。先に決めておくと、募集要項のどこを見ればよいかが決まります。
  2. 気になる会社の募集要項を1件だけ開いて、勤務の形、年間休日、初任給、寮の4つを書き写す。書いていない項目は、面接で聞く候補としてメモしておきます。
  3. ほかの業種とも比べたいなら工場の業種別 働きやすさ比較を、設備を直す側の仕事が気になるなら設備保全の仕事のまとめを読む。

「製鉄所はきつい」という言葉は、多くの場合「交替勤務がきつい」という意味で使われています。そこを切り分けてしまえば、あとは条件と自分の生活を照らし合わせる作業です。1と2は今日のうちに終わります。

参考にした情報

  • 日本製鉄「募集要項(技能職)|キャリア採用」https://www.nipponsteel.com/recruit/ss/career/recruit/application.html
  • 日本製鉄「製銑工程」「製鋼工程」https://www.nipponsteel.com/company/tour/process01.html
  • 日本製鉄「高炉プロセスから電炉プロセスへの転換に向けてGX推進法に基づく政府支援への応募を決定」(2024年10月11日)https://www.nipponsteel.com/news/20241011_100.html
  • 日本製鉄「九州製鉄所八幡地区 電炉プロセス転換工事に着工」(2026年4月15日)https://www.nipponsteel.com/newsroom/news/2026/20260415_100.html
  • JFEスチール「『東日本製鉄所』募集要項(高校生向け採用サイト)」https://www.jfe-steel.co.jp/saiyou/ginou/highschool/recruit/higashinihon/
  • JFEスチール「採用情報|西日本製鉄所 キャリア採用情報」https://www.jfe-steel.co.jp/saiyou/ginou/career/west/info/
  • 神戸製鋼所「募集要項」「交代勤務」(製造オペレーター・設備メンテナンス職採用サイト)https://www.kobelco.co.jp/gikensei/recruitment/
  • 東京製鐵「採用情報(キャリア採用サイト)」https://www.tokyosteel.co.jp/recruit_career/information/
  • 厚生労働省「令和7年(2025年)労働災害動向調査(事業所調査)の概況」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/saigai/25/
  • 厚生労働省「募集・採用における年齢制限禁止について」https://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/koyou_roudou/koyou/topics/tp070831-1.html
  • 厚生労働省「令和7年就労条件総合調査の概況」https://www.mhlw.go.jp/toukei/itiran/roudou/jikan/syurou/25/dl/gaiyou01.pdf
  • 厚生労働省「職場における熱中症対策の強化について」https://www.mhlw.go.jp/content/001476821.pdf
  • 日本鉄鋼連盟「生産統計/時系列」(出所:経済産業省・日本鉄鋼連盟)https://www.jisf.or.jp/data/jikeiretsu/seisan.html